スノーモードってかなり大事?!
2026.02.04
みなさまこんにちは!
チューカーボックス松本店です
先日、白馬のスキー場へ行ってきました!

ちょうど寒波が来ていて、
現地は「さすが白馬…」というレベルの雪道。
除雪はされているものの、場所によっては
・圧雪
・凍結
・轍(わだち)
が入り混じった、なかなか気を遣う路面状況でした。
そんな中で改めて感じたのが、
「車のスノーモードって、ちゃんと使うと全然違うな…」
ということ。
そもそもスノーモードって何?
お客様と話していても、
「ボタンは知ってるけど、正直あまり使ってない」
「何が変わるのかよく分からない」
という声、実は結構多いです。
スノーモードをONにすると、車は雪道向けの制御に切り替わります。
例えば
- 発進時にタイヤが空転しにくくなる
- アクセル操作が穏やかになる
- タイヤのグリップを活かしやすくなる
急な動きを抑えて、滑りにくくしてくれるイメージです。
例えば、ヤリスクロスのスイッチはこちらです↓

RAV4のスイッチはこちら↓

白馬の雪道で「これは助かる…」と思った瞬間でした
交差点や坂道での発進、
ちょっとしたカーブでもアクセルに気を遣いますよね。
スノーモードを入れていると、
「お、今の安心感あるな」
と感じる場面が何度もありました。
もちろん、
・スタッドレスタイヤ
・ 無理をしない運転
が大前提ですが、スノーモードは確実に心強い味方です。
よくある質問Q&A
Q. 雪が少なくてもスノーモードは使っていいの?
A. はい、問題ありません。
凍結の可能性がある朝晩や日陰の道では、早めに入れておくのもおすすめです。
Q. 高速道路では?
A. 路面状況によりますが、積雪・凍結がある場合は有効です。
Q. ずっと入れっぱなしでも大丈夫?
A. 問題ありませんが、乾いた路面に戻ったらOFFに戻すと、通常の走行感覚に戻ります。
・まとめ
雪道は「慣れているつもり」でも、条件が変わると一気に難しくなります。
だからこそ、
- スタッドレスタイヤ
- 余裕を持った運転
- スノーモードの活用
この3つを意識するだけで、安心感はかなり変わります。
「そういえばスノーモード使ってなかったな…」
という方は、次に雪道を走るとき、ぜひ一度試してみてください!
※お知らせ※
2月8日㈰は店休日となります。
ご不便おかけしますがよろしくお願い申し上げます。



