トヨタのPDAご存じですか!?
2026.08.19
こんにちは!
長野トヨタ駒ケ根店です。
今回は安全装置についてのお話です。
皆様は車の安全装置って聞くとどんなイメージをもたれますか?
緊急時にぶつからずに止まってくれる。アクセルとブレーキを踏み間違えても止まる。
そんなイメージを持たれる方が多いかと思います。
今回ご紹介する
PDA( プロアクティブドライビングアシスト)は、少し違います。
“事故を起こしてから守る”ではなく、
“危険に近づく前に補助する” とても優秀な安全装置です🔥
例えば、前の車と車間距離が近いとじわじわと優しくブレーキをかけてくれたり、
カーブを検知するとその手前からブレーキをかけて安全なスピードでカーブを曲がれたり、とにかく「危ない!ぶつかる!」のもっと手前からアシストしてくれます。
私が初めてこの装置を体験した時、これはすごい!と思いました。
急ブレーキの効く安全装置も経験したことはありますが
そういう場面は普段少ない為、なかなか付いててよかったと思う事は少ないと思います。
PDAは普段から機能が効くため、自分を守っていてくれる相棒がずっといる感覚です。
本当にこの機能はオススメです!!
実際に使用しているお客様からもかなり好評です。
ただ、この機能、自分の車に付いているのに使っていない方が多いかもしれません!

この、車に輪っかが3つ付いてるマークがPDAがONの状態。

ノア、ヴォクシーは年式によってはこちらのマークの可能性もあります。
皆様の車のメーターについているでしょうか?
PDAはメーカーで車が完成してディーラーに届いた時点ではOFF状態。
誰かがONしてあげないとその機能は発揮されません。
ONの仕方は2種類(車種によって変わります)


まずは
・ハンドル左のスイッチを押して
スピードメーターの設定アイコンの中で
PDAのON,OFFができます。


もう1つは
・ディスプレイオーディオ右の車のアイコンを押す
・運転支援を押す
・プロアクティブドライビングアシストでON,OFFできます
最近の車でもすべての車に装着されているわけではありませんが
令和4年以降の車であればついている可能性がありますので
ぜひ、ご自身の車を確認してみてください。
少しでも世の中の事故が減ることを願っております。
ご来店頂ければ装着有無の判断やON.OFFもさせて頂きます。
また当店にはPDAが装着された試乗車があります。
お気軽に体験しに来てください。
試乗のご予約は
0265-83-5166
営業スタッフまで。
PDAに関する注意事項
システムの作動が停止するとき、停止するおそれがあるとき
・シフトポジションがP、RまたはNのとき
・プリクラッシュセーフティがOFFのとき
・レーダークルーズコントロール、またはクルーズコントロールをセットしたとき
・ブレーキ制御、出力抑制が作動したとき(プリクラッシュセーフティ、ドライブスタートコントロールなど)
・一定以上の操舵力でハンドルを操作した場合
・車速が約30km/h以下のとき など
システムが正常に作動しないおそれがあるとき
・車線が検出できなくなったとき
・作動対象の動きが変化したとき(方向転換、急加速、急減速など)
・作動対象が太陽光や他車両からのヘッドランプなどの強い光を反射しているとき
・歩行者・自転車運転者の大きさが約1m 以下のとき(前かがみになっている、またはしゃがんでいるときを含む) など
※車種により設定の有無・仕様・操作方法等が異なる場合がありますので、おクルマの取扱書等でご確認をお願いいたします。
※ご使用の際は、取扱書に掲載の「プロアクティブドライビングアシスト−安全にお使いいただくために」をご確認お願いいたします。
※安全運転を行う責任は運転者にあります。システムを過信せず、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。
長野トヨタ駒ケ根店です。
今回は安全装置についてのお話です。
皆様は車の安全装置って聞くとどんなイメージをもたれますか?
緊急時にぶつからずに止まってくれる。アクセルとブレーキを踏み間違えても止まる。
そんなイメージを持たれる方が多いかと思います。
今回ご紹介する
PDA( プロアクティブドライビングアシスト)は、少し違います。
“事故を起こしてから守る”ではなく、
“危険に近づく前に補助する” とても優秀な安全装置です🔥
例えば、前の車と車間距離が近いとじわじわと優しくブレーキをかけてくれたり、
カーブを検知するとその手前からブレーキをかけて安全なスピードでカーブを曲がれたり、とにかく「危ない!ぶつかる!」のもっと手前からアシストしてくれます。
私が初めてこの装置を体験した時、これはすごい!と思いました。
急ブレーキの効く安全装置も経験したことはありますが
そういう場面は普段少ない為、なかなか付いててよかったと思う事は少ないと思います。
PDAは普段から機能が効くため、自分を守っていてくれる相棒がずっといる感覚です。
本当にこの機能はオススメです!!
実際に使用しているお客様からもかなり好評です。
ただ、この機能、自分の車に付いているのに使っていない方が多いかもしれません!

この、車に輪っかが3つ付いてるマークがPDAがONの状態。

ノア、ヴォクシーは年式によってはこちらのマークの可能性もあります。
皆様の車のメーターについているでしょうか?
PDAはメーカーで車が完成してディーラーに届いた時点ではOFF状態。
誰かがONしてあげないとその機能は発揮されません。
ONの仕方は2種類(車種によって変わります)


まずは
・ハンドル左のスイッチを押して
スピードメーターの設定アイコンの中で
PDAのON,OFFができます。


もう1つは
・ディスプレイオーディオ右の車のアイコンを押す
・運転支援を押す
・プロアクティブドライビングアシストでON,OFFできます
最近の車でもすべての車に装着されているわけではありませんが
令和4年以降の車であればついている可能性がありますので
ぜひ、ご自身の車を確認してみてください。
少しでも世の中の事故が減ることを願っております。
ご来店頂ければ装着有無の判断やON.OFFもさせて頂きます。
また当店にはPDAが装着された試乗車があります。
お気軽に体験しに来てください。
試乗のご予約は
0265-83-5166
営業スタッフまで。
PDAに関する注意事項
システムの作動が停止するとき、停止するおそれがあるとき
・シフトポジションがP、RまたはNのとき
・プリクラッシュセーフティがOFFのとき
・レーダークルーズコントロール、またはクルーズコントロールをセットしたとき
・ブレーキ制御、出力抑制が作動したとき(プリクラッシュセーフティ、ドライブスタートコントロールなど)
・一定以上の操舵力でハンドルを操作した場合
・車速が約30km/h以下のとき など
システムが正常に作動しないおそれがあるとき
・車線が検出できなくなったとき
・作動対象の動きが変化したとき(方向転換、急加速、急減速など)
・作動対象が太陽光や他車両からのヘッドランプなどの強い光を反射しているとき
・歩行者・自転車運転者の大きさが約1m 以下のとき(前かがみになっている、またはしゃがんでいるときを含む) など
※車種により設定の有無・仕様・操作方法等が異なる場合がありますので、おクルマの取扱書等でご確認をお願いいたします。
※ご使用の際は、取扱書に掲載の「プロアクティブドライビングアシスト−安全にお使いいただくために」をご確認お願いいたします。
※安全運転を行う責任は運転者にあります。システムを過信せず、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。

