タイヤの交換目安! スタッドレスタイヤのご案内
2026.09.17
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は長岡が担当させていただきます。
そのスタッドレスタイヤ、まだ大丈夫?
~スリップサインとプラットフォームのヒミツ~
突然ですが、皆さん。
タイヤの溝、ちゃんと見ていますか?
実はタイヤの溝には、「そろそろ交換ですよ~!」と教えてくれる
サインが隠れています。
またタイヤの中には「スリップサイン」と「プラットフォーム」
という言葉がございます。
今回は、この二点をご紹介します!
まずは「スリップサイン」
名前からして、なんだか危険な雰囲気がします。
スリップサインは、ノーマルタイヤの溝の中にある盛り上がった部分。
タイヤの側面にある「△」マークを探して、その延長線上をたどっていくと……
これがスリップサインです。
タイヤがすり減って、溝とスリップサインの高さが同じになると
残り溝は1.6mm。
ここまで来ると、タイヤとして使用できない状態です。
これは法律上の使用限界になります。もちろん車検も通りません。
つまりスリップサインは、「もう限界ですよ!」と教えてくれる、
タイヤからの警告になります。
そして「プラットフォーム」!
こちらはスタッドレスタイヤの中にいる重要なものです。
プラットフォームは、スタッドレスタイヤとして
使用できる溝の深さを確認するための目印。
タイヤが減って、プラットフォームと溝の高さがほぼ同じになったら、
「そろそろスタッドレスとしての仕事は引退します!」
というサインです。
ただし、ここで注意!
プラットフォームが出たからといって、
タイヤそのものが即使用できなくなるわけではありません。
あくまで、
「スタッドレスタイヤとしての性能を発揮できる溝の目安」になります。
つまり、この二点の違いは? 簡単に覚えるなら……
スリップサイン
→「タイヤとして、もう限界!」
プラットフォーム
→「スタッドレスとして、そろそろ限界!」
です。
似たような場所にいるのに、役割は全然違います。
でも、タイヤは「溝」だけじゃありません!
「スリップサインが出てないから、まだまだ大丈夫!……とも限りません。
タイヤは溝以外にも、
ひび割れ・偏摩耗・傷・ゴムの劣化・使用年数などをチェックする必要があります。
特にスタッドレスタイヤは、「溝はたっぷりある!」
と思っていても、ゴムが硬くなって性能が低下していることがあります。
安全・安心なカーライフのために、タイヤも定期的に点検しましょう!
引き続きスタッドレスタイヤのご案内になります。

期間は9月12日 (土)から11月23日(月)までの価格となります。
冬本番になってから慌てて準備するよりも、
早めのスタッドレスタイヤの購入、履き替えがおすすめです!
当店では現在、冬のドライブに備えて、
おすすめスタッドレスタイヤをご用意しています!
タイヤの種類やホイールの種類、サイズには限りがありますので、
気になる方はぜひお早めにスタッフまでご相談ください!
皆さまのご来店・お問い合わせをスタッフ一同お待ちしております!
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